自分責めを卒業しました
そりゃ時々はしますし、
全くしないという状態ではありません
自分の中で、踏ん切りがついた状態に来たな、と思ったので、卒業だと区切りをつけました。
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私は人生の中で多くの時間 、自分責めしていました
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母親から、否定的な言葉がけが多かったり、
とことん追い詰められるまで 責められたこともあり、
人と「責める」というつながり方
関係の持ち方をもつ時間が多かったと思います
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それが習慣になっているのです
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自分を否定してしまい
そんな自分が嫌だと また否定する
否定のループの繰り返しをしていました
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やめたいと思っていてもやめられない
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自分にダメ出ししたり、責めたり・・・
とにかく責めるのです
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最近、尊敬している方のInstagramの投稿でハッとしました
「もう、自分責めをやめよう」そう決心しました
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自転車のゴミのお話です
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自転車のカゴにゴミが入っています
通りがかりの人が、そのカゴにまたゴミを入れます
そうやってカゴにゴミを入れられて、
自転車のカゴはゴミでいっぱいになりました
でも、
そのカゴに最初にゴミを入れたのは、
持ち主である自分が最初かもしれません
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といったお話です
わかりますか?
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自分が否定というゴミを、自分で自分に入れていたら、
他人も同じようにゴミを入れてくるのです
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だからこそ、
親に否定されてきた方々こそ、
自分を大切に、労って、褒めてあげて欲しいのです
自分だけは
自分に優しい声をかけてあげてください
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私はこの自転車の話を読んで
自分は何もしていなくて、普通にしているだけなのに、
なんか酷い目にあったりする
ということが以前結構ありました
どうしてこういうことが起こるのか、疑問でした
だけど、自分で否定していると
もしくは
他者からの否定を受け入れると
こういう嫌な状況って起こりやすいんではないかと思いました
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だからこそ
人から失礼な事を言われたり、されたりした場合も
その言葉は受け取らないのが、
自分を大切にするという事なのかな、と腑に落ちました