心理栄養カウンセリングを受けて

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昨日、心理栄養カウンセリングを受けました。目からウロコでした。

希望が持てました。

バーンアウトし、副腎疲労から徐々に回復してきましたが、今ひとつだったところがわかりました。

リブレという機械をつけて測定している限り、低血糖は見られていません。でもそれはアドレナリンで血糖を維持している状態であると、わかりました。

また、胎児期からの副腎疲労であることもわかりました。

これまでの人生の生きにくさ、体調不良の理由が腑に落ちました。

もう、自分を責めなくていいんだな、とホッとしました。

バーンアウト2回もして、これからまた同じことを繰り返すんではないかと不安でしたが、今回のカウンセリングをうけて、希望が持てました。

これまで、自分の生きにくさは環境の影響があると思っていました。でも、それに負けたくなくて頑張ってきました。

家族や友人、仕事関係も自分よりも人を優先にしてきました。そんなことしてきたからぶっ倒れたんだ、とこれまでの自分のしてきたことに後悔ばかりで、泣いてばかりいました。

泣きながらでも進んでいけばいい、と思ってやっているものの、夕方からの急激なメンタルの落ち込みに絶望していました。

いつまでこの状況が続くのだろう・・・・。そう思っていました。

今回、カウンセラーさんからの説明で、理解したのは、

生きるためにわざわざ、アドレナリンを出すようなストレスを、自分がつくり出しているということ。

これまで、心理の学びや本を読んだりして、自分がその状況を作り出しているということが、理解できなかったのですが、今回のカウンセリングでわかりました。

私は生きるために、ストレスな状況や悲しかったり落ち込む出来事を作り出して、アドレナリンを出して生きているのです。

私は看護師という仕事柄、急変をした患者さんの心配蘇生をする場面を何回も経験しています。

その時に使われる薬剤にアドレナリンがあります。

私は自前で、アドレナリンを出すようなストレスの強い出来事をつくり出し、なんとか生きているのです。

だとしたら、そのストレスの内容はもう関係ないです。

ひどいことはあったのですが、自分の捉え方や見方なのです。

アドレナリンのメガネをかけて、世界を見ているのです。

世界が戦場に見えているのです。

不安を感じやすいのです。

それは生きるためにやっているのです。体が無意識レベルで。

人間の体ってすごいです。

これを知って、もう一度低血糖ケアをしっかりとすることにしました。

アドレナリンのメガネを外して、見える世界を楽しみにしています。

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